クリーデンスで2回転職して年収とキャリアアップをするまで。

クリーデンス 転職  la liberte 転職知識

アパレルで転職をお考えの方。

実際どのように転職したら良いのか、最初は迷いますよね。

私は今までクリーデンスというアパレルエージェントを利用して2回転職し、2回目はラグジュアリーブランドに年収UPで入社することが出来ました。

その他にも、アパレル専門のエージェントの面談を受け、面接に至ったことも多くあります。

今回はクリーデンスを利用した感想と、どのように転職まで至ったかを書こうと思います!

実際に利用した率直な感想ですので、参考になる部分を抜き取ってもらえたらと思います。

キャリアを考える時、他にどのような企業や道筋があるのか、そして自分の市場価値を把握しておくことはとても大切。

会社員として勤めるつもりであれば、一つの企業だけでなく、若いうちに自分の振り幅を持っておくことは、将来の視野にも繋がりますよ^^

クリーデンスに問い合わせて初めての面談

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クリーデンス

今から4年前のこと。

子供が高校生になったのを期に、本格的にアパレル正社員として転職活動を始めました。

それまではアパレル販売員として、派遣、アルバイト、正社員と変えながら家庭優先で仕事していました。

15年家に居てからのキャリア再構築なので、始めは社会人に戻るのに一苦労;;

エージェントという存在を知ったのも4年前で、クリーデンスに初めてネットで問い合わせをしたのでした。

電話で折り返しがあり、都内の会社でまずは面談という流れに。

会社に行くと、担当の女性が部屋で今までの職歴や、今後の希望する働き方を尋ねられます。

私はこの時点で新卒を除き、国内のセレクトショップ1年、派遣2社各半年、ファストファッション1年、という経歴。

この職歴でどのような求人を紹介してもらえるのか、そもそもフィットする求人があるのかすら謎でしたが、いくつか求人を紹介して頂きました。

全部は覚えていませんが、私は担当の女性にこう伝えました。

「キャリアアップ出来る職種を希望しています」

すると担当の女性は言いました。

「ではキャリアアップって何だと思いますか?」

実際、キャリアアップって何だろう・・・と思ってしまったのは間違いないです。

まだ自分の中で漠然としていたのです。キャリアって何だろうと。

そして答えました。

「自分が成長出来る環境があって、なりたいものが見える、そんな仕事です」

で、ここでぶっちゃけ申し上げます。

販売員としてこの世界に入ったら、この先の90%以上の確率で、販売員です。

よく販売員からプレスに〜とか、販売員から本社に〜とか、聞くことは聞きますが、実際それはごくごく数少ない事例。ラグジュアリーブランドなどは特にそうです。

ひたすら販売員を続けてきた私が申し上げられるとしたら、

服が好きなら、好きと思える会社(ブランド)で仕事した方が幸せ。

もちろん、会社によって、給料や休みに対するスタンスは全く違ってくるので、自分がどんな風に仕事をしている姿なら幸せと思えるか、だと思います。

クリーデンスから初の外資系に転職

私はこの時、外資系にも関心が出ていたのですが、紹介してもらった求人のうち、2つ外資系の面接を受け何とか内定をもらう事が出来ました。

担当の女性は、質問にもよく答えてくれましたが、個人に付く担当と、企業の担当が別なのでしっかり聞き込まないと、企業情報は入りにくいかもしれません。

最初に内定を貰ったのは、外資系ファストファッションの系列ブランド。

その次に内定が出たのは、日本に上陸して間もない、情報の無さすぎる外資系企業ブランド。

後者の方が、年収が70万高く(それは最初に内定を貰った面接で、はっきり希望を言わなかったのを後悔した為)、正直迷いました。

商品に興味があるのは前者ですが、子供も居るので条件を考えたら後者。

迷う。。

自分の興味に従うか、生活の安定を取るか。。。

よし、今は子供が最優先だ。ということで、後者の日本に来たばかりのブランドに転職。

結果的に1年でまたクリーデンスから転職することになるのですが^^;ここではベンチャー並みに濃い経験が出来ました。

もうこの時点で、外資系企業しか視野に入りませんでした。

それまでの日本企業になかった文化を知ったから。

休みの多さや、仕事に対する考え方、その他色々学びました。

仕事はキツかったです。。人を解雇する時とか、結果に対するえげつなさとか。。。

えげつなさの一部を記事にしています。

担当が合わないと感じたら正直に伝えてみよう

スタートアップということもありキツいこと三昧だったわけですが、私は徐々にラグジュアリーブランドに行きたいと思うようになっていました。

で、再びクリーデンスの門を叩いたのです。

そしたら、若い女性が電話で面談してくれることになりました。

で結論を言うと、担当を変えてもらいました。

この若い女性が何というか鼻から(電話である程度聞いときゃいいだろう)的雰囲気なのです。

そういうのは解ります。

「何で転職するんですか?」

「辞めない方がいいんじゃないですか?」

転職したい理由があるからに決まってんじゃん!!だからあなたとお話しているんじゃなくて!?

若いって素晴らしいけど、罪。

いくら前回貴社から転職したからといって、事情も聞かず「辞めない方がいいんじゃ?」と言うのはどうなのかしら?

ヒアリング力が足りなすぎてこちらも閉口してしまい、話にならんと担当を変えてもらえないか依頼のメールをしました。

自分の大事な転職を相談する相手(担当)は、あちらが決めてくるので、もし(この人とは合わないな)と思ったら、遠慮なくそう伝えて担当を変えてもらいましょう。

人生を大きく左右する転職です。

その若い女性も自分の判断じゃないのかもしれないけど、だったら尚更です。

何も言わないままだと、どんどん周りのペースに持っていかれます。

担当に自分の求めるものを理解してもらう

さて、交代した新しい担当の女性は、経験もありそうな女性の方。

そしてこの方、どんどん紹介案件を送ってくれるのですが、最初は本当に希望を汲んでるのか解らないような珠玉混合のものでした。

いくつか面接にも行ったものの、ピンと来ない。

これはきちんと、

自分の本当に求めているものを理解してもらう必要がある

と思いました。

なのでなぜ今回、1年で転職しようとしているのかという一番大きな理由を、必死に伝えたと記憶しています。

人を大事に考えている会社で仕事をしたいこと。そしてラグジュアリーで質の高い接客をしたいこと。

私が前の会社を辞めようと思ったのは、外資らしい理由と言えばそうなのですが、人を大事にしていなかったことだったので。

念願のラグジュアリーブランドに年収アップで転職

すると間も無く、ある外資系ラグジュアリブランドを紹介してもらい、面接を受ける前から担当に「きっと大丈夫です」と言われました。

実際面接に行くと雰囲気も良く、結果まで2日ぐらいで内定を貰いました。

求人もこの頃は多かったのもあると思います。

面接の前日、担当の女性がこう言いました。

「打てば響く人は評価されるんですよ」

私、めっちゃ打ったのかな?

それとも打たれたのかな?

結果、年収はおよそ40万アップ、休みは何と年間約150日!

実際、本当にいい会社だったと思っています。

私にとってのいい会社とは、社員を大事に考え、それを行動や仕組みに反映している会社です。

外資で精神論は嫌われます。

ガンバってるという言葉など1ミリの効能もありませんでした。

むしろ仕事が出来ない人の言い訳とみなされます。

結果至上主義です。

それが私にとっては清々しく、性に合ってました。

結果的に、年収もアップして子供との生活も何とか安定するレベルに持っていく事が出来ました。

ラグジュアリーブランドは、日本のアパレル企業と随分違います。

時間に対する考え方、求められるもの、評価基準などがはっきりしています。

そして私の居たところは、トップが社員を大事に考えているのをリアルタイムで知る事が出来ました。

世界と繋がっている一体感のようなものもあります。

私の場合、日本に上陸したばかりの外資で多少揉まれた事が、すごくいい免疫(?)になってると感じました。

他にも色んなエージェントで面談をしましたし、面接も重ねましたが、結果的に転職でお世話になったのがクリーデンスです。

外資のエージェント体験記はこちらの記事をどうぞ。

仕事をしていてもっと自分はこうありたい、と考える瞬間は誰にもあると思います。

その想いに素直になってまずは一歩、踏み出してみてください。

自分のしたいことをしている人に聞いてみるのもいいし、詳しい情報を持ってるエージェントに相談するのもいいと思います。

動きながら、少しずつ理想をはっきりさせ実現していってください。

行動すれば見える景色が変わります。

応援しています!

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