Googleデジタルワークショップを受講しました。

ご存知の方も多いと思いますが、今回受講したGoogle デジタルワークショップは、Googleが無料で提供する学習コンテンツでかなり実用的な内容です。

この学習ツールを知ったきっかけは、WEBの勉強をしている時に検索していて知りました。

ん、何だろうこれ?と概要を読み、これは為になる!と思い受講開始。今回は受講した結果どのようなコースなのかを書き留めたいと思います。

オンラインで事業をしている人や予定のある人、地元でお店を営んでいる人、WEBで集客を考えている人など、もしよければ参考にして頂けると嬉しいです。

コースの説明と流れ

google デジタルワークショップ
※画像をクリックするとGoogleのページへ移動します。

いくつかコースがありますが、私はデジタルマーケティングの基礎という、Googleから認定書がもらえるコースを受講しました。

Googleのトレーナーが作成した26のモジュールで出来ており、時間数は40時間。認定書を取得するメリットとして以下のように記載されています。

認定証を取得すると、就職または転職活動の際、デジタル マーケティングの基本概念を明確に理解していることをアピールできます。認定証は履歴書に追加したり、LinkedIn のプロフィールにアップロードすることもできます。

認定証は、優れたデジタル スキルを持ち、学習意欲にあふれた人材であることの証明となります。この 2 つは、今日のビジネスに欠かせない重要な要素です。これらの長所をアピールすることで、希望の仕事に就ける可能性が高まります。

デジタル知識の向上は、求職、昇進、転職などに役立ちます。

参照元:Google デジタルワークショップ

活用方法は自分次第だと思いますが、基本的なWEBマーケティング力を備えていると認識してもらえるかもしれませんね。

※下の緑の丸い部分が0から100になると終了です。

学習は動画を観て進めていきます。

一コマ約3〜4分ぐらいで頭が疲労しない程度の長さとなっています。一コマが終わると小テストでその項の内容を確認します。

一通り章が終わると、章まとめのテストがあります。このテストでは全問を正解するまで次に進めないようになっています。

4択問題ですが、設問は判断に迷うものも多く混ざっている印象でした。最初は半分ぐらい間違っていたこともあります…

私は毎日少しずつ観て、一週間で終了することが出来ました。

全部きっちり聞くというより、必要な項目に重点を当て学ぶ方が効率的かなと思います。

最終テストの内容

学び終わるといよいよ最終テストがあります。これに合格するとデジタル証明書が発行されるんですね。

全部で40問あり、そのうち32問以上正解で合格です。

不合格だった場合は1日置いて再受験出来ます。24時間の間に振り返りをしておけということでしょう。

結果の各項目に再学習のヒントが出ますが、どの答えが間違ってるのかは解らないので(ここが辛い)回答をメモしておく方がいいかもしれません。

私は1回目、40問中正解29問で不合格…。

答えを走り書きしておいたものを翌日改めてチェックして、再度受験。40問中37問正解で無事に合格出来ました。

デジタルワークショップ証明書

合格するとこのようなデジタル証明書がもらえます。

先ほど書いたように上手く面接でアピール材料にすれば、効果的かもしれません。

私は今の所活用出来ていませんが^^;

他にはデジタルウェルビーイングと自己PRの章を受講しました。

しばらくデジタルデトックスをしようと思っては見るものの、なかなか出来ないもので…。

自分にとってプラスになるデジタルとの付き合い方を伝えてくれます。

※デジタルマーケティング以外は英語の動画のようです。字幕有り。

食わず嫌いでもいいから試す価値はあると思う

以前、ある外資系ファストファッションで働いていました。

数字と効率が重視され、当初はデータ重視のカチカチした環境に違和感を感じていました。

ある時、上司が私にこう言いました。

「感覚に数字を合わせたら最強だけどなあ。」

上司は数字データ型、私は共感満足度型。そんな感じなのでお互いに見えない壁があったんですね。

長い説明や感情論は否定、たまに溜息も疲れる始末。数字とデータが全て。

しかしデータや数字では把握しきれないものがあるということを、特に外資で日本法人の場合見落としてしまうようで、ここで色んな苦労をしたのですけけどね^^;

食わず嫌いを忘れてみることで景色が変わるとしたら、何でも試してみる価値はあるのかもしれません^^