自分に自信が持てない。自己肯定感を養うシンプルな方法。

自信をつける
自分に自信が持てないあなたへ。私が実践した、自己肯定感を養う2つの方法。

子育ての最中、15年振りに社会に出て社会人としての自信の無さに悩まされた私。

おまけに育った家庭環境も健全ではなかったので、自己肯定感はかなり低かったです。

でも今は、自己肯定感に満ちています。笑

今日はどのようにして、自信を持てるようになったかを書こうと思います。

もし同じように悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ実践してみてください。

実践することが、まず何より大切です^^

アファメーションと自己投資

クリーデンス

・自己肯定感が大事だと思う根本的な理由をこちらに買いています。

結論から言うと

自信を付けた方法は、「自己投資をする」「自分を褒める」ことをしました。

自己投資というのは何も高い洋服を買うことではなくて

自分と暮らしがより快適になる為の知恵を身につけること。

その為に、お金の知識を本を買って学び、時間を費やす。それが自己投資

色んな方の本を読みました。

・斉藤一人さん

・アルフレッドアドラー

・本田健さん

・松下幸之助

・スティーブジョブズ

他にも良さそうと思った著者の本は色々と買って読みました。

私が一番シンプルで本質を付いてると思う本は、ジェームズアレンの「原因と結果の法則」です。

ジェームズアレンの「原因と結果の法則」自分に自信が持てないあなたへ。私が実践した、自己肯定感を養う2つの方法。
色んな自己啓発本が言っていることが100ページの中に詰まってると思います

結局、どの本も同じことを言っていると思ったのです。

自分が本当にやりたいことを少しずつでもやり始める。

自分を大切にする。

究極、それが世界の平和に繋がると私は思っています。

そうやって少しずつ実践して、小さな成果を見つけたら喜ぶんです。

「私ってすごい」と自分に何度も言ってあげます。

全然自分ってすごいと思ってない時からですよ。笑

そう自分に労いと肯定の言葉を言ってあげる。

始めはモヤッとします。笑 

え、今まだ全然なのにって。

でもそのモヤッとする感覚は繰り返すうち徐々に薄れていって、違和感も少しずつ減っていきます。

騙されたと思って、一日一回鏡に向かって言ってあげてください。

「私、すごいよね〜」「いつもありがとね〜」

何だか涙が出そうになってきます。^^

気がついた時にはきっと自分を大事に思えるようになっていますよ。

私は今では「私ってほんとにすごいなあ・・」と鏡に向かって励ましてあげると泣きそうになりますもん。笑 

ほんとに労ってあげたくなるんですよ。。

これをアファメーションと言います。

自己啓発では結構有名な方法かなと思います。

・キャリアアップの為に転職を重ねた記事はこちら

スキルもキャリアもなかった私

以前、あまりに自己肯定感が低いのを感じて嫌になったことがあります。(離婚直後ぐらいだと思います)

30半ばで社会人として復帰。

何のスキルもない。

初めて訪れた転職エージェントという場所では鼻で笑われたものです。(ほんとに)

(私って、社会人としての価値が何もないのだろうか

そう思った時、悔しさでいっぱいになりました。

それまで子どもを育て、夫の病気に付き合い、好きなことに没頭し、社会でバリバリと働いてはいないけど自分に出来ることは100%でやってきた。

それが社会に出ると全く評価されない。

ああ、私は社会的キャリアというものを全く考えずに生きてきたんだと、その時初めて気付かされたのです。

鼻であしらわれた悔しさをバネに、絶対ある程度まで行ってやる、とそこから色んな勉強をしました。

・仕事が休みの日にオープンキャンパスで日本語表現というクラスを受講(接客出来ないぐらい語彙が出なかったんです)

・マイクロソフト系の資格取得

・秘書検定取得

・ITパスポート取得

・自己啓発系のセミナーに参加

・書籍の購入

・英会話開始

・その他ビジネススキルの勉強

・社内公募

・Googleワークショップ受講修了しました^^

そんなことをするうち、何度か転職の機会を経てアパレル外資で勤務するようになりました。

この頃になると逆に、自己肯定感が前に出すぎてしまって、周りの人からはたまに「人間、そんな風にできない人も居る」と言われたりするように。

私はこれまで、家庭の環境や社会人としてのキャリアの無さから、悔しい思いをすることが多かった。

「ド根性魂」とも言える(本当はそういうの嫌いなのに。涙)メラメラを燃料にし自分のプライドを守っていたのだと思います。

そんな自分が鏡に映っているとけなげに思えてくるんです。

「よくやってるよね」と本当に思えるんです。

あの頃に悔しい思いをして、その気持ちを自分が成仏させてやりたいと思った。

だからモヤッとしてでも、「私ってすごいよね」とまずは声をかけてあげるんです。

自分を可愛く思ってあげるんです。

皆が自信満々に見えた頃もありましたよ。

だけど(え〜私なんて特技もないし)(自分のことばかり言うのって何かちょっと・・)と

自分の価値を周囲任せにすればする程、本当の自分じゃない自分が人生を生きる。

それは決して幸せとは言い難いです。

わたしは環境から吸い込んでだ価値観を手放した時、初めて本当の自分を生き始めることが出来たのです。

環境から吸収してしまった刷り込みを解放しよう

クリーデンス

幼い頃のことは人格の形成に影響します。私がいい見本です。笑

スポンジのようにあらゆることを吸収する時期。

否定されるような言葉や態度をされることが多ければ、それが体に染み込んでしまう。

私の場合、口下手と言うかあまりお喋りしない子供でした。それより本読んだり手を動かしてる方が好き。

田舎だったこともあり、誰が誰と遊んでるだの、誰々はよく話して元気だね〜だの比べられることも多くあって、好きなことを丸々認めてもらえるのがあまりなかったんですね。

・田舎で育った私が田舎暮らしに憧れる皆さんにお伝えしたいこと。

中学になると少しは大人になり、周りと自分との境界線が出来始めました。親は親、自分は自分、と言う風に。

ある日、母が私に言いました。

「同級生のSちゃんとケンカでもしたの?Sちゃんのお母さんが、あなたのこと言って来たんやけど..」

Sちゃんは1クラスしかない学年の同級生の女の子で、ちょっと自慢ぐせがあってあまり好きじゃなかったんです。

今で言うとマウント取るのが癖になってる子。

で、私は母にこう言いました。

「別に嫌いな子に嫌われてもどうってことないんやけど?」

予想通り母の反応は「あんたはまたそんなこと言って・・・」と溜息。

母は子供の付き合いにまで口を挟みたがる人なので、正直(放っといてくれ)と念じ続けてました。

自分の好き嫌いぐらい自分のものだと。

この根拠不明なプライドが自分でもたまに厄介です。笑

子供の言うことなんてスネオがフランス製の家具を自慢するのと同じで、親の支配下にある間に決まってしまうことは自分で決めたことではない。とこの頃気付きました。

それからというもの、親の価値観に対してはとことん反発しました。

周りが世界の全てではないという気付きもこの頃。

それでもその環境に身を置いている限り、広い世界は見えません。

この時、自分を信じてあげていなかったらこの記事のような気付きにすら至らなかったかもですね。

子供は親をよく見ているもので、親が堂々を振る舞っていればそれを知らず知らず自分の一部にしています。

私も子供を育てる中で、何度勝手に真似されたことがあったか。

今はもう、息子なんかは私に向かって「それって親のエゴだよね」と言います(笑)これ確か、中学の頃に言われたっけ・・・

何か言われたらどうするの?私のスルー法

自分に自信が持てないあなたへ。私が実践した、自己肯定感を養う2つの方法。 laliberte

本当に自信を持つには自分で何かにチャレンジし、その度に達成していくステップを踏むこと。

これはほとんどの自己啓発本に書かれています。

(自分に出来た)という経験を沢山得るほど自信となって還元され流ようです。

だからあらゆる人が、書物が、行動しろ!!と言ってのです。

人は元々、自分を信じて止まない存在です。

自信を無くしていってしまうのは大人になるにつれ、社会の仕組みを知るから。

先輩後輩

お金持ちとそうじゃない人

上司と部下

学歴や年収

などなど社会のモノサシを素直に真面目に取り入れてしまいます。

でも安心してください。今、時代は新しく生まれ変わろうとしています。

上記のような、上下関係や学歴やステータスは意味を為さなくなるんです。

何故なら、これからは組織ではなく個人にスポットライトが当たっていくから。

風の時代は目に見えない豊かさ、個の輝きが世界を包んでいくことでしょう。

求めてもいないのに、アレコレ言ってくる人は自分の仲間を増やしたいだけの人。

頑張って努力している人、自分の成長や豊さに時間や労力を注いでいる人、そういう人を応援する人、は他人にアレやコレやと言うヒマなどありません。

なので不要なことを言われたからと言って気に病む必要などないし、そんな時間がもったいない。

私は人に色々言われた時、これで脳内スルーします。

・あなたは私の何を知ってそれ言ってるの? ← 殆どは勝手な決め付け

・あなたの物差しで私は測れません ← バックグラウンドが違う

・自分にとっては40%のものを100%で解釈するな〜 ← 生き方も価値観も十人十色

ふふっと鼻であしらいましょうね。

いかがでしょうか。

少しでもなるほどなと思う部分があったなら嬉しいです。

ぜひ本当の自分を取り戻して、愉しい人生を歩んでいきましょうね。