根拠のない自信の重要さと後悔しない生き方。

なりたい自分になる。失敗しない夢の追い方 生き方

みなさん普段ヴィジョンを描くことはありますか?

ヴィジョンなんて大層なものに聞こえますが、こうなれたら最高!っていう状態

ちなみに私の小学生の頃のヴィジョン。

「歌を歌う人になりたい」

「温かな家庭の空気」

「ずっと絵を描いていられる自由」

「好きな服を何でも買える」

「ピアノのある家」

「自由にどこでも行ける自由」

職業とかではなく、状態。

こういう自分でありたいっていう状態を思い描いてました。

今もずっとそう。

ちなみに私は何もない状態からスタートしました。

皆さんの憧れる状態や夢は何ですか?

なりたいのはどんな自分?どんな人?

ベルリッツキッズ

先日読んだ記事にこんなものがありました。

イギリスの小学生に「将来の夢は?」と質問すると多くの子どもが

「世界中の美味しいものを食べる」

「すべての国を訪れる」

「アニメのキャラクターになる」

と答えるのだそう。

日本だと小学生なら、知ってる職業の中から答えることがなくないですよね?

私は小学校低学年の時、文集に載せるこの質問がメンドウで「看護婦さん」て言えば体裁いいかって書いた記憶があります。

でも、何かの肩書きに縛られることなく、自分がやってみたいこと、ありたい環境を思い描く方がずっと楽しそうだと思いません?

その選択肢が狭くなってしまうのは、とても悲しいだと私は思うのです。

まだ未知数の子ども達が、自由にやりたいことを言えることこそ大事。そこに希望と未来があると思う。

だから面白そうな生き方をしてる大人や、そういう本に沢山触れて欲しいです。

何より自身が、何か良く分からないけど面白い大人でありたい。

ちなみに私が小学生の頃、面白い大人だなあと思ったのは

「高田順次」

今笑いました?

高田順次さんはすてきですよ〜

元気が出るテレビを生きがいに生きてました。

ダントツで高田純次は面白かった。

見てるだけで面白い人ってすごくないですか?

あ、江頭2:50はちょっと違いますからね。

高田純次の面白さは、ダンディーな匂いを含ませつつ、おバカに突き抜けられるとこ。

中学になると、浅野温子、柴田恭平、舘ひろしの「危ない刑事」にどっぷりハマりました。

(薫(浅野温子)みたいなキャラになりたい。ゆうじとタカみたいな、セクシーでふざけた大人になりたい)と憧れました。

私はふざけた大人が好きみたいです。

ほら、車のハンドルでよく例えられるはないですか。

「遊び」の部分があるから、柔軟に行きたい方へ行けるんですよ。

遊びすぎると事故りますが。笑

息子の三者面談で、ウザい親になる

そんな風にして私は職業ではなく、「自分が在る状態」にフォーカスし生きてきました。

が、自分の息子の進路となるとまた話が違うのです。ええ困ったものです。

ちゃんと真っ当に学校出てちょうだいっていう親のエゴと、心配が入り混じった気持ちになるのです。

困ったものです。

あんなに親に反発してたのに。

でも、子どもが自分で決めたことは最大限、尊重してやりたいと思っていました。

そしてうちの息子の場合、進路面談の時すでに、親に相談なく進路先を決めてました。

親って、なんやねん・・・ 泣笑

成績は決して良くなかったので、先生は楽に入れそうな高校を勧めてきたのですが、息子は譲りませんでした。

先生的には安全牌を取りたかったのでしょうね。

息子の希望を汲もうとしない担任に、とうとう私の方が業を煮やしてしまいました。

「本人がそうしたいと言っているのです。これは本人の人生です!」

横から口を挟み、結果希望の高校に入りました。

あの時、ウザイ親で良かった。笑

サッカーがやりたくて息子が自分で選んだ高校ですが、入学してから徐々にサッカーにも身が入らなくなり、結局、勝手に退部してしまいました。

ユニフォーム代とか本当に高かったんですけどお〜〜 涙。

シングル家庭には結構な負担にも関わらず、息子はサッカー部を辞め、彼はしばらくやさぐれました。

その一部始終はこちらでお読みいただけます。

後悔しない生き方とはつまり、意思に率直であること

死ぬ時に後悔するのは「〇〇しなかったこと」だそう。失敗がこわくなくなるシンプルな言葉。

子どもの意志を尊重しすぎるのもリスクは当然あります。

世間を知らないわけですからね。

しかしうちの息子は決めると譲らず、失敗しないと理解しないタイプなのです。

生まれながら、突っ切ってくタイプの人間て居るんだなあと、私は息子を見ていて思うのです。

娘はというと、石橋を叩いて、結構叩いてタイプです。安定しています。

息子にはヴィジョンがあったのでしょうね。

ロールモデルはおそらく、本田圭介や長友佑都、香川真司。

メンタルや肉体改造について本が机に並んでいましてね、プロテインの粉とカップも。

ある時、息子がテーブルにポテチやらジャンクフードを並べてサッカーを見てるんです。

「どしたの?何そのジャンクもの」

「チートデイだわ」

「ちーとでい?何それ」

「・・・・。」

仕方ないので検索したら、筋肉を付ける為の突発的なやけ食いらしい。

へえ。。

女親には色々分からないことも多い。

でも私なりに出来ることはやってる。

それでいいじゃないか、ねえ?

先生の言うように、楽に入れる高校を選んだとしてもそれなりに楽しく過ごせたかもしれない。

でも結局、その選択に自分が納得出来るかだと私は思う。

私もこれまで沢山失敗したし、痛い目にもあった。

そのおかげで人を見る目も、直感も冴えるようになったし、大切なものが何なのかは失敗から学んだ。

というか、失敗したと思うことはなかった気がする。

シンプルに経験値を積んだだけだから。

ミスったな、と思うことは割とある。

コーヒー買うの忘れた時とか。

パンをを焦がしたとか。。笑

地味にショック。。

世の中、マーケティングや拡張したメディアの影響で気持ちを動かす情報はあちこちにある。

何を信じ、何を選ぶか、まず自分の直感を信じてあげよう。

誰かが〜、メディアが〜、あの人が〜の軸は果たしてカッコいいだろうか?

どうせ生きるなら、オリジナルで生きたらいいじゃないか。

誰かのせいにしない生き方は、後悔もしない。

死ぬ時、あああれやっとけばよかったなあ、なんてベッドで思うところを想像してみて?

ぎゃーーーってならない?

全ては経験として変換すれば、失敗なんて何処にもないのです。

ベルリッツキッズ