子どもを尊重し、生き方は親が背中で示そう。

生き方のこと

みなさん普段ヴィジョンって描きますか?

ヴィジョンなんて大層なもののようですが、シンプルにこうなれたら最高っていう状態

ちなみに私の小学生の頃のヴィジョンは、

「歌を歌う人になりたい」

「温かな家庭の空気」

「ずっと絵を描いていられる自由」

「好きな服を何でも買える」

「ピアノのある家」

「自由にどこでも行ける自由」

っていう状態でした。

自分が子どもの頃に何を思ったか、そして自分の息子がいざ進路を決める時、何を思ったか。

何が自分の人生において大切なのか、少し一緒に考えるきっかけになれば幸いです^^

なりたいのはどんな自分?

転職サイトはdoda

先日読んだ記事にこんなものがありました。

イギリスの小学生に「将来の夢は?」と質問しました。

するとこんな回答が返って来たそうです。

「世界中の美味しいものを食べる」

「すべての国を訪れる」

「アニメのキャラクターになる」

など。

日本だと、知ってる職業の中から答えることがなくないですよね?

最近では「公務員」が人気の仕事なんだとか。

うーん。。現実味ありすぎて何も言えませんね。。。

でも肩書きだけに縛られるんじゃなく、やってみたいこととか、ありたい自分を思い描く方が楽しそうだと思いませんか?

可能性が未知数の子ども達が、やりたいことを言えることこそ大事で、そこに希望と未来があると思うんですね。

だから面白そうな生き方をしてる大人に沢山触れて欲しいなあと、最近強く感じています。

ちなみに私が小学生の頃、面白い人だと思ったのは

「高田順次」

高田順次さんはすてきですよ〜^^

元気が出るテレビを毎週見ていましたが、ダントツで高田純次です。

あ、江頭2:50はちょっと違いますよ?

高田純次の面白さは、ダンディーな匂いを含ませつつ、おバカに突き抜けられるとこ。

中学になると、「危ない刑事」にハマり、(薫(浅野温子)みたいなキャラになりたい。ゆうじとタカみたいな、セクシーでふざけた大人になりたい)と憧れました。

(平成生まれの人たち付いてこれなくてごめんなさいね)

三者面談で、私はウザい親になる

子どもを尊重し、生き方は親が背中で示そう。

が、自分の息子の進路となるとまた話が違うのですね。

困ったものです。

ちゃんと学校出てちょうだいっていう親のエゴと、心配が入り混じり合って冷静さを時々無くしました。

ええ、我ながら困ったものです。

でも、子どもが自分で決めたことは最大限、尊重してやりたいとは思っていました。そんなことはお構いなく息子の場合、すでに、親に相談なく進路先を決めていました。

成績は決して良くなかったので、先生は妥当な高校を勧めてきたのですが、息子は譲りません。

先生的は安全牌を取りたかったのでしょう。

しかし、先生にとっては数十人のうちの一人でも、息子の人生はただ一つ。

(おいおい先生。子どもの未来を仕事と一緒にしないで欲しいんですけど?)

息子の希望を汲もうとしない担任に、私の方が業を煮やしてしまいました。

「本人がそうしたいと言っているのです。これは本人の人生です」(`・ω・´)

結果、息子は希望の高校に入学出来ました。

あの時ウザイ親になって良かった。。笑

後悔しない生き方とは

転職サイトはdoda

子どもの意志を尊重しすぎるのも、リスクはありますよね。

世間をまだ知らないわけですから。

しかしうちの息子は決めると譲らず、失敗しないと理解しないタイプ。

まっしぐら、一直線、他の声を聞かない(聞けない)。

生まれながら突っ切る人間て居るんだあと、私は息子を見ていて思いますし、

娘は石橋を叩いて渡るタイプ。

人間って色々違っていて面白いですねえ。(*´ー`*)

先生の言う高校を選んだとしてもそれなりに楽しく過ごせたかもしれないけど、結局、その選択に自分が納得出来るかだと私は思うんですね。

今の世の中、メディアやSNSでは、人の気持ちを動かす情報はあちこちにある。

何を信じ、何を選ぶか。

思春期の子どもは、全てをスポンジのように受け止めてしまい、純粋が故にそれらしい大人の言葉を信じてしまう。

私たち大人は、決して自分の人生をなぞらせるのではなく、

『一人一人が生まれ持った個性と長所』が最大限に発揮出来るように、必要な時に手を差し伸べられる存在であらねばならない。

大人の勝手なエゴと都合で、純粋な可能性の芽を積んではならない。

もう時代は変わったのだから。

死ぬ前に後悔しない生き方を、まずは大人達の背中で示したい。

転職サイトはdoda