自信を持つには経験を積めばいい。

前記事自信を持つために必要な刷込みの開放とスルー力では、親や社会の刷り込みから解放されることの重要さと人に余計なことを言われた時の脳内スルー法などを書きました。

人に何か言われて傷付くのは自分がその言葉を受け取った時。(アンタなんかに言われたかないワ)てどうでもいい人からゴニョゴニョ言われても、あーハイハイで済むことありませんか?という話です。

以前、仕事の配属先が百貨店だった頃レジに居るオバちゃんチームが苦手でした。

売上が上がる度にレジ処理をお願いするのですが、その中に特に苦手だったオバちゃんがいまして、私がレジで入金をお願いすると(ムンッ)って感じで無言対応。

フサフサしたメッシュの髪で威圧してくるんです。他の人にはそうでもないのに.. T T

始めはレジ行くのヤダなぁなんて思ってましたが(そんなこと思い煩うなんてムダ。こちらは売り上げを建てて居るんだ、普通に処理してくれたまえ!!)と思い改め堂々とレジへ。すると次第にそのオバちゃんが話しかけてくるようになったのでした。

この時点で私も40を超えてるので年齢で言えば立派なオバちゃんですが。心までオバちゃんになるつもりはなくてですね。

年齢を基準に生きていないんです。今が人生で一番。

20代の思い煩いを恐るるなかれ

とはいえ、20代の頃なんて社会の仕組みや色んな知らないことがそりゃ一杯!むしろ殆ど知らないことだらけ。

仕事やお金や税金、結婚や英会話や転職、選挙や国のことや社会問題などなど.. 

私は今でも知らないことだらけ。なのでずっと勉強中。

しかし、20代は知らないことが武器になることもある。何事もチャレンジし易いし、素直に教えてもらい易い。

けれど自分のプライドや価値観が邪魔をして、大切なことなのに受け取れずブロックしてしまう、そういう20代の人達とこれまで仕事をしましたし、かつて私もそうでした。

10代〜20代は自分のことすらよく解っていない故に、これだ!と思ったことをやりました。結婚もその一つ(笑)事が大きいので失敗を恐れずチャレンジ!と言う訳にはいかないか…。

私自身は結婚に憧れがあった訳ではなく一回ぐらいしてもいいかな?ぐらいの感覚だったので親は反対しましたね〜。子供が結婚してどうする?と。そこを私は押し切りました。当時の私にはその決断が最高だったから。

もし今までで後悔したことがあるとすれば、高校選択ぐらいかしら〜。

ひつ子

ひつ子はヘアスタイルぐらいかな。失敗するの。

私のように先に事を起こして後から必死に学ぶというのも大変と言えば大変ですが、それは私のやり方で合ってるんです。

相反するように娘はとても堅実でして。初めて作る料理にはキッチリ軽量スプーンで調味料を計るし、他のことも説明書通りに進める。与えられることをありのまま受け止める。

そんな娘からは学ぶ事も色々ある。後先のことではなく今を生きているから。

という訳で、自信を持つ為に20代編、をお送りしましたがいかがでしょうか。

これだ!というものがあれば私も苦労しませんが、自信は自分で行動して得ていくものです。

自分の心に従い行動する。

大切なもの以外のことはさほど大切ではない

期待せず行動すること。

全て経験値となって自分に還ってくること。

青春とは迷い思い悩むもの。大いに悩んで人間の厚みを増して行ってください^^