40代からWEBデザイナーへ ~製作編と脳の仕組みを生かす~

2020年5月末から始めたWEBデザインの勉強。気付けば4ヶ月目に突入。

前回の記事 40代からWEBデザイナーに挑戦 ~準備と実践編~

教材にしているのは今のところUdemy1コースのみ。

未経験からプロのWebデザイナーになる! 400レッスン以上の完全マスターコース

必要に応じて教材は広げていくつもりだけど、最初から手広く学ぼうとすると私の場合目的と手段がごちゃまぜに成りかねないので。

学校に入るための学校、みたいに(´∀`)

4ヶ月コツコツ学んで、ここまで出来るようになりましたという進捗と自分なりに感じた学習のコツを今日は書こうと思います。

即効性がないことには、腰を据えて体を慣らしてく

そもそも何故40半ばにしてWEBデザインを学ぼうと思ったかと言うと、『場所を選ばない』という理由が一番かな。

私は主にアパレルで接客をしてきたので、何処でもできる仕事に憧れがありました。

後は自分の好きなように形にしていけるところ。いずれここから収入を得られるようになったら、他に取り組んでいることと一緒に相乗効果を生んでいけるかなと思っています。

さてさて、WEBを構成しているHTMLとCSSとは一体何なのかから始まった勉強も、何とかページを形に出来るまでになりました。

最初のうちは、CSSのセレクタやHTMLのタグの嵐が襲ってきて(何なんやこれは〜〜)と遠い目をしていましたね。(・・)

そこで挫折せずに学ぶ為にとった方法が、解らないことが多いうちは一々止まらないこと。

だってHTMLやCSSなんて、今まで仕事で関わったことがないのだからド素人もいいところ。

全て一から覚えていくとなると、最初から一つ一つ調べていたら寿命が尽きてしまう。

なのでまずは動画のレクチャー通りに自分も記述していって、うまく表示されない時だけしっかりチェック。

同じように記述したつもりで、セミコロンが抜けてたりカンマとピリオドを間違えてたりする。

初めて覚えることや自分の経験分野でないことは、少しずつゆっくり頭と体を慣らしていくつもりで進める方が途中で挫折せずにすむ。

英語学習みたいに、即効性がないことには腰を据えて取り組むのだ。

自分に期待しすぎない。でも辞めない。このバランスこそが何かを学ぶコツではないだろうか。

と、自分に言い聞かせてみた。(`・ω・´)

さてさて、今は自分のWEBサイトをポートフォリオをかねて作っているところ。

春に購入したIMacに入っているIMovieというアプリを使って、短い動画を作りました。

製作中のWEBページをナチュラルなBGMとともにお届け。

それではどうぞ^^

WEBの勉強に限らず、最初から全部を解ろうとすると自分が苦しくなるだけなんですよね〜。

あれ?何か哲学っぽい。

とにかく、(ふ〜ん、そういうもんなのね〜)と頭の7、8割ぐらいを働かせてるぐらいの方が後になって(あ、これはそういうことなのか!)と歯車が合い覚えられるようになる。

脳のデフォルトモードネットワークを上手に使う

聞いたことあるかもしれませんが、脳にはデフォルトモードネットワークという機能があります。

ウォーキングをしたり、ぼーっと天井なんかを見上げたりして適度なリラックス状態にあるとき、このデフォルトモードネットワークは情報の整理整頓をしているんですって。(もっと知りたい方は茂木健一郎さんの書籍など解り易いのでよければ手にとってみてください)

こちらも参考になります 茂木健一郎 脳何でも相談室

頭の8割ぐらいで覚えたつもりのことを、必要なフォルダに振り分けているのですね。へ〜。

というのも、私は以前まで本当にぼーっとするのが得意な人間でした。(一旦過去形^^;)

体育のバスケ中にぼーっとして同級生にキレられたり(パス出せないっつーの!)、何処か見てるようで実は何処も見ていない、という非常に誤解を招き易い人間。

ただ不思議とそのぼーっとしている時間、後から後から気付きや閃きが降りてくるのです。

ぼーっとすることは私の中で、打ち出の小槌のように金の卵を生む宝物だったわけです。

なので皆さん今からでも遅くありません。

この週末はひたすらぼーっと過ごしてみませんか?

と、話が剃れてしまいました。。

人の脳には意識しなくても情報を処理してくれる素晴らしい機能があります。

ぼーっとすると雑念が湧いたりしまうことがありますが、そんな時は深呼吸をして簡単な瞑想をしましょう。

関連記事 Favorite ③「プチ瞑想」

ともかく、学んだ情報も引っくるめてぼーっとしている間に脳が整頓する。

その間、脳はスリープモードで起動しているわけですね。

一通り学んだ後は、デフォルトモードネットワークにお願いすれば効率的かも?

でも脳の疲労はかなり溜まるようなので、休息はしっかり取りましょう!

右脳人間にもプログラミングは出来る!

ちなみに私は、以前外資系に転職したおかげでロジカルに仕事を進めることを学ばせてもらいました。(というかロジカル思考は必須でした)

でも元は99%右脳人間です。

理系の人はおそらく場所や数字のをロジカルにインプットすると思いますが、私はものや数字をビジュアル(視覚)でインプットします。

ものを一つ単位で覚えるのではなく、それにまつわる他の情報も視覚や耳でインプットするのですね。

だから人混みとかゴチャゴチャした場所は苦手。満員電車なんて毎日が拷問。;;

情報量多すぎて頭が痛くなるのです。;;

その代わり、百貨店で顧客の情報を覚えることは得意。「よく覚えてるわねぇ〜!」とよく言われたものです。

何が言いたいかと言うと、やたら数字と横文字だらけで訳が解んないんですけどーーっ!という状態が普通。

数字とアルファベットだけの色気もクソもない文字をひたすら書き続けるなんて、枯れ果ててしまうわ!と私も思っていました。

だって、HTMLとCSS自体にビジュアルが無いから。

でもですね。

私たちが普段見ているWEBページを作るのに、こんな風にするんだとか、これを書くとこんな風に変わるんだ、という発見を少しずつ積み重ねて行くとただの数字やアルファベットじゃなくなります。

呪文に見えてきます(笑)

ア ガーディオム レディオーサ!!

ええと、、今回はWEBデザイン学習の進捗状況から、脳科学とホグワーツまで振り幅が何なのかよく解らない記事にお付き合いくださりありがとうございました!

もしこれを読んで(何かムズカシそうだしCSSって何?ラジオ局?)という方の興味の対象に少しでもなってもらえたら嬉しいです。